コロナ後のサステナブル観光シフトが加速、大手企業や旅行スタートアップに見るトレンド

2021年7月28日
2021/7/24
文:細谷元(Livit)



ニューヨーク、ホテルでの使い捨てプラスチック禁止法施行


ワクチンの普及に伴い、世界各地では観光再開に向けた動きが活発化しつつある。 日本でも広がりを見せる「サステナブル」という言葉がコロナ後の観光でもキーワードになりそうだ。 サステナブル観光は、過剰観光やそれに付随するごみ問題などの深刻化でパンデミック前にもすでにその重要性が叫ばれていたが、コロナをきっかけに多くの消費者に浸透し、2021年以降の観光では無視できないものになると見られている。 サステナブル観光が注目される理由の1つは、業界リーダーによるサステナブルシフトだ。大手ホテルがプラスチック削減などに本腰を入れ始めており、その流れが他のプレーヤーに波及することが考えられる。 ホリデーインやキンプトンブランドを運営するホテル大手IHGは、2019年7月、2021年までに小型ボトルシャンプーの提供を廃止する計画を発表。これにより年間2億本の小型プラスチックボトルを削減できるという。

翌月にはシェラトンやリッツカールトンなどを運営する米マリオット・インターナショナルが2020年末までに、小型ボトルシャンプーの提供を廃止することを発表。大型ボトルや壁掛け型のシャンプーディスペンサーを導入し、プラスチック利用の削減を進める。 こうした取り組みは任意のものであるが、ホテルでのプラスチック利用を強制的に禁止する都市も増えてくることが見込まれる。 ニューヨークでは、ホテルに対し使い捨てプラスチック容器の利用を禁止する法案が可決。ホテルの規模に関係なく、ニューヨーク市内すべてのホテルが対象となり、容量12オンス(約340グラム)以下のプラスチック容器の利用は完全禁止となる。 Euronewsによると、市内のホテルには2024年まで猶予が与えられており、それまでに現在の在庫をすべて使い切り、詰め替え式や環境に優しい容器にシフトすることが求められる。

消費者のサステナブル観光需要

観光産業のサステナブルシフトは、大手企業による任意の取り組みや当局による規制強化など様々なプレーヤーの動きが相互に影響しあって進行しているものだ。 消費者の影響力も無視できない。パンデミックをきっかけに、消費者の環境意識は高まったといわれており、旅行においても環境負担などを考慮した意思決定がなされるケースが増加することが見込まれている。 米CNBCが伝えたVirtuosoの調査によると、旅行において環境負荷を考慮するよう(responsible)になったとの回答割合は82%に上ったことが判明。また、観光は、地元コミュニティや経済に寄与し、文化や自然を守るべきものとの回答割合も72%と高い値であった。 また、The Vacationerが実施した意識調査でも、サステナブル観光が重要だとの回答割合は83%、二酸化炭素排出を削減するために多めに旅行費用を払ってもよいとの回答割合は71%に上り、こちらも消費者が旅行においてサステナブルを強く意識していることが浮き彫りになった。 旅行をサステナブルにするために払ってもよい費用に関しても、50ドル未満が27%、50~250ドルが33%、250~500ドルが9%、500ドル以上は2.6%という結果だった。 一方、旅行の意思決定要因として最も重要なのはなにかという質問では、費用が61.7%、時間・利便性が33.9%、サステナブルが4.4%となり、消費者は依然コストセンシティブであることも判明。サステナブル観光を推進するには、コストを抑える施策が重要であることが示唆されている。

サステナブル観光を支援するスタートアップ

サステナブル観光を促進するプレーヤーとして、スタートアップの存在も忘れてはならない。需要の拡大とともに、テクノロジーを活用しサステナブル観光をシームレスにするスタートアップがいくつか登場しているのだ。 Murmurationは衛星データなどを活用した観光アナリティクスプラットフォームを開発するフランスのスタートアップだ。 衛星データや統計から、観光地区の人混み具合や人の流れを分析し、旅行代理店、政府当局、観光客にそのインサイトを共有している。この情報を活用すれば、旅行客は人混みが発生する場所を避け、観光地はオーバーツーリズム問題を回避することができる。 オーバーツーリズムは、SDGsのいくつの目標を妨げるものであり、政府当局や企業にとって、このインサイトは非常に重要なものだ。オーバーツーリズムがかつて問題となった場所では、水の過剰利用による枯渇や汚水問題、騒音問題、ごみ問題などが深刻化したことが報告されている。 Murmurationによると、すでにインドネシア・バリなどで同プラットフォームを使ったオーバーツーリズム回避策の試みが実施されているとのこと。 一方、ブルガリアのスタートアップCO2 Cardsは、APIを通じて旅行代理店などにカーボンオフセットソリューションの提供を行っている。旅程から二酸化炭素排出量を算出し、それを相殺するカーボンオフセットのオプションを同時に提示できるソリューションだ。 このほか、米国のスタートアップJet-Set Offsetも法人向けに二酸化炭素排出量の算出とそれを相殺する選択肢を提示するソリューションを提供。マイレージをベースとする相殺ソリューションという。 このほど、マスターカードが買い物に伴う二酸化炭素排出を計算できるアプリをリリースするなど、消費者のサステナブル需要の高まりを示す事例は枚挙にいとまがない。コストセンシティブでありつつも消費者のサステナブル意識は着実に高まっているといえるだろう。 今後の日本における海外観光客誘致では、コロナ対策だけでなく、サステナブル取り組みに本腰を入れ、その効果を発信することが求められるだろう。


引用元
2021/7/24
文:細谷元(Livit)
URL:
https://news.yahoo.co.jp/articles/4449b68b466bbfe637f93bf6eecf3678efd2589d

229メートルの空から渋谷を俯瞰する- SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)

2020年3月4日
東京に旅行したことのある人なら誰でも知っている、渋谷は山手線沿いにあり、渋谷のスクランブル交差点は一日のアクセス人数が日本で最も多いと言われております。若いポップカルチャー、グルメ、ファッションが融合したエリアです。
ここでは、急速な変化と時代の変化が何を意味するのかを十分に体験することができます。

渋谷を代表するランドマークもゆっくりと変化し始めており、今回は誰もが知っている忠犬ハチ公を紹介するのではなく、昨年11月に正式に営業を開始した渋谷スクランブルスクエアを紹介します。
 

渋谷スクランブルスクエアの完成は、展望台の新たな潮流につながりました。
SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)は、空間を利用し、音と光の効果を調整し、芸術と文化を表現することで構築された展望台です。

14F〜45Fの間に、「感性をひらく路」特別な体験ができる空間が設置されています。
Sensing Hall(予感の部屋)、Transition Pod(移行する部屋)、Leading Line(導きの光)、3つのスペースに分かれており、音と光組み合わせることで、異世界にいるような体験を味わうことができます。
46Fはビジュアルアートを組み合わせており、お客様は窓の外の風景を楽しむことができます。また、この階にはスカイバー、レストラン、ショップもあり、東京の景色を楽しみながら食事を楽しむことができます。
RFは、完全にオープンなプラットフォームがあるだけではなく、東京の夜景と、夜空の下で特別の音と光のショーを楽しめるステージを設置しました。  

東京に来たら、ぜひここに来てくださいね!  

上野の裏庭-日暮エリア「谷根千」

2018年8月2日
谷根千」は、谷中、根津、千駄木の3つの地域を指します。
外国人でしたら多分聞きなれていないこの地名は、どこにあるのでしょうか
谷根千は実は日暮里の隣にありますよ!日暮里でしたら聞いたことがありますよね?
交通便利だけでなく、上野エリアからも遠くないです。
外国人観光客に人気のスポット
いっぱいあります


江戸時代
から庶民が住む場所であり、ここに来るとこの地域の日常をはっきりと感じることができます。

高い建物や明るい広告看板はなく、木造の民家と大小の寺院にはおしゃれな人たちはいないが、代わりに週末や休日を利用して散歩に出かける家族は多くいらっしゃいます
東京は色とりどりで忙しくて騒がしい印象かもしれませんが、ここでは最もシンプルで魅力的な一面を見ることができます。


La Grace
Nippori下町の文化を体験し、古き良きお店を味わいましょう。

名流のお気に入りー大手町エリア

2018年8月2日
大手町、昔は政治・ビジネス界の名流が集まる場所、その地名は江戸城「大手門」の正門にちなんで付けられました。
 
「皇居」と「東京駅」も近くにありまして、建築を撮るのが好きなカメラマンさんたち必ず訪ねる場所です。
大手町は、東京の最も重要なビジネスセンターである東京都心の主要交通拠点の一つであり。
近年、近くの下町グルメ激戦区「神田」が話題になっています。      

XEBEC OTEMACHI
―新旧の統合、皇居と貴族の象徴、下町グルメ、入居期間複数な沢山体験できる宿。
 

あなたが望むすべての流行はここにありますー渋谷エリア

2018年8月2日
東京の渋谷には、流行のレストラン、バー、クラブ、ビジネス街があり、若者文化の発祥の地であり、デパートやショップがたくさんあり、若々しい情熱と活力に満ちたエリアです。
雑誌で紹介されているかわいい、かっこいいものを買いたいなら、渋谷に来ればいいのです!
ファッショナブルなカフェ、手頃な価格の料理、渋谷駅前の日本で人気の待ち合わせ場所であるハチ公の像、又は一度に1,000人以上が歩行者が通過する渋谷スクランブル交差点など、何でもあります。
駅から少し離れたところに「代々木公園」と、コーヒーの香りが漂う隠れスポット「奥渋谷」があります。
また、高級住宅街「代官山」渋谷の近くです!
渋谷の魅力は、皆様ご自分で体験、発見をお待ちしています。

SHIBUYA HILL TOP ーファッショントレンド、パッション、ファッションがあるエリア、日本のトレンドをリードしながら、静かで快適な空間も保っています。

WACALSS宿泊―大手町エリアオススメ観光スポット「千鳥ヶ淵」

2018年3月31日
大手町エリアオススメ観光スポット「千鳥ヶ淵」


靖国通りから北の丸公園に沿った江戸城の濠。
日本有数の桜の名所で「千代田のさくらまつり」の期間中は緑道が花見客で賑わいます。
東京最高の桜名所の1つです。

毎年3月下旬から4月上旬にかけて、緑の道に淡いピンクに染まり、人気の高いお花見スポットです。

桜まつりが開催期間中、夜はライトアップで千鳥ヶ淵緑道の桜を照らし、お堀に映る花の影も人気です。
また、夜間営業するボートからお花見を楽しめます。        

基本情報:  

住所:千代田区九段南二丁目〜三番町先、九段上から三番町、千鳥ヶ渕を沿っての歩道  

お問い合わせ:  
 ・ボート場    03-3234-1948
 ・緑道について  03-5211-4243(千代田区役所道路公園課)  

 URL:千代田市観光協会(外部リンク)  


交通:  

電車で:
 「九段下駅」2番出口・徒歩3分
 「半蔵門駅」5番出口・徒歩5分  

2018年7月の新物件がオープニング!―OSHIAGE墨邸

OSHIAGE 墨邸


東京のスカイツリーの近くて泊まって、毎日スカイツリーを眺めながらリラックスして、一日の疲れを取る。
伝統的な和色とモダンな和風のコンビネーションで、打放しコンクリート式の外観は特に目を奪う。
空間全体の色は、日本ならではの細やかな美しさを完璧に表現しており、お客様の心に美しい思い出が残します。

WACALSS宿泊―大手町エリアオススメ観光スポット「千鳥ヶ淵」

大手町エリアオススメ観光スポット「千鳥ヶ淵」


靖国通りから北の丸公園に沿った江戸城の濠。
日本有数の桜の名所で「千代田のさくらまつり」の期間中は緑道が花見客で賑わいます。
東京最高の桜名所の1つです。

毎年3月下旬から4月上旬にかけて、緑の道に淡いピンクに染まり、人気の高いお花見スポットです。

桜まつりが開催期間中、夜はライトアップで千鳥ヶ淵緑道の桜を照らし、お堀に映る花の影も人気です。
また、夜間営業するボートからお花見を楽しめます。        

基本情報:  

住所:千代田区九段南二丁目〜三番町先、九段上から三番町、千鳥ヶ渕を沿っての歩道  

お問い合わせ:  
 ・ボート場    03-3234-1948
 ・緑道について  03-5211-4243(千代田区役所道路公園課)  

 URL:千代田市観光協会(外部リンク)  


交通:  

電車で:
 「九段下駅」2番出口・徒歩3分
 「半蔵門駅」5番出口・徒歩5分